2007年09月のエントリー 

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~ゆずの甘噛みとにいちゃんの優しい気持ち~

2007-09-09 (Sun) 00:17[ 編集 ]
今日は暑い日でした。

兄ちゃんは陸上にラグビーに頑張りました。

ひーたんもプールに行って疲れてバタンキューで寝てしまい、

みーたんもお昼寝が1回少なかったので、すぐ寝てしまった我が家です。


先日の記事にも書きましたが

ゆずを室内フリーにできるときはしてあげている我が家ですが、

やはり、甘噛みがすごくてひーたんがすごく怖がります。

ひーたんには直接噛むというよりは

洋服のヒラヒラや紐なんかに噛みにいって、

なかなかゆずが放さないので、ひーたんは大きな声で泣いてしまいます。

もちろん、肌に甘噛みされるときもあります。


みーたんは、直接噛まれてもすぐゆずが離れていけば

けろっとしています。

でも、洋服に噛みに来られるとやはり放さないので

泣いてしまいます。

だからなかなかみんなのところには放す事が出来ません。

にいちゃんは、ゆずと一緒にふれあって遊んであげようと

広めのサークルの中に入ってあげます。

最初はサークルに入ろうとするだけで飛びついて噛んで来ていましたが、

頑張って教えて、全ての足が入るまでは

じーっと我慢しておすわりでまてるようになりました。



しかーーーし!!




兄ちゃんが入ると、待ってましたとばかりゆずが兄ちゃんを甘噛みします。

洋服にも穴があく程です。

にいちゃんは、本当に一生懸命ゆずの面倒をみています。

ゆずもそれをわかっているから兄ちゃんが来ると

嬉しくてたまらない!!という感じで、まとわりつくのです。

最初は岩のように丸くなって耐えているのですが、

しまいには、背中やふくらはぎ、顔や二の腕を噛みに来ます。

私でもかなり痛いので、兄ちゃんは良く耐えている方だと思います。

最後には、痛い!!と言ってサークルから出てソファーで

痛みをこらえています。



にいちゃんは、おじいちゃんや、ちゃん吉姉からもらった

しつけの本を一生懸命読んで甘噛みに対する方法を勉強しています。

だから、自分なりに甘噛みされたら知らんぷりがいい!と思い実行しています。

母も出来る限り知らんぷり、そこから立ち去るをするようにしています。


でもでも!!そうはいかない事もあるんです。




例えば、ちびちゃん二人が噛まれた時。

いくら知らんぷりがいいと言っても、ほっておく事は出来ません。

噛みついて放れないときは無理矢理ひっぺがさないといけない。

いくら知らんぷりするのがいいんだよって言ったって

ちびちゃんたちはわからないし、納得しない。

ゆずも赤ちゃんだから仕方ないんだけど・・・とは思いつつ。




そして前置きが長くなりましたが、

昨日のお話。

夕食後、サークルのそばにいたひーたんかみーたんを

ゆずが飛びついてカプッとしました。

そこにいた、パパ。

すかさず怒りました。いけない!と。

にいちゃんは、ゆずが噛んだら知らんぷりするほうがいい!!と言っていました。

その後、ゆずと遊ぼうとにいちゃんがサークルに入りました。

その時、またも、にいちゃんに対してゆずが甘噛み攻撃!!

見てる方も痛そうなくらい噛まれ、

にいちゃんは、サークルから出ました。

痛みを我慢してうっすら涙が浮かんでいます。


その時!!


パパがゆずのサークルに入って、ゆずを叱りました。

押さえつけて、ゆずに言い聞かせています。

決して、暴力的ではありません。

人間の方が強いのだとわからせるというか・・・。何と言ったらいいのか。

いけないのだ!!とわからせるために。

ゆずは、キューーーンキューーーンンと泣きました。

わたしは、パパがにいちゃんが噛まれているのに知らんぷりなんて出来なかったのと

やはり、パパなりにゆずに甘噛みでもいけないんだ!!と教えていると思ったので

少々手荒でも黙ってみていました。

そして、眠くなったちびちゃんたちをさきに寝かせていると

にいちゃんが寝室にやってきました。

なんだか元気がないし、少し泣き顔です。

まだ噛まれたのが痛い??と聞いてみました。

そうするとにいちゃんは、


ゆずに噛まれたのは痛かったけど、


でも、お父さんにゆずがあんなに怒られてるのがかわいそうだった・・・。と。





自分が噛まれた事よりも、自分を噛んだゆずが怒られてるのがかわいそうで

見ていられなかったようです。


にいちゃんの優しい気持ちが痛い程わかりました。

母は

でもおとうさんはゆずが憎くて怒ったんじゃないよ。

にいちゃんが噛まれてるのを、知らんぷりなんて

お父さんもできなかったんだよ。

ゆずが、甘噛みしてるとみんなとも遊べないし、

万が一、他の人を噛んで怪我をさせたら、

ゆずはもっと不幸になってしまうからね。と言いました。

にいちゃんはお父さんの気持ちもよくわかっているとおもいます。

でもでも、小さなゆずが怒られているのが

かわいそうと言う気持ちもあって、とても複雑だったようです。


甘噛みはこの時期だけと頭ではわかっていながら

本当にこの時期だけで終わるのか・・・?少し不安も隠しきれません。

噛んでいいおもちゃや引っ張りっこ、走り回ったりいろいろするのですが、

結局、手や体に甘噛みしておしまい!!になっています。

にいちゃん、とっても頑張っています。

だから尚更なんとかしてあげたいと思ってしまいます。


甘噛み・・・いつか終わりますか?

悩める母に何かいいアドバイスはありますでしょうか?



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