2008年06月のエントリー 

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お帰りなさい、じいじ。

2008-06-05 (Thu) 23:01[ 編集 ]
そういえば大事なことを書き忘れていました。

私の父、子供たちにとってのじいじは、

去年、四国八十八ヶ所をあるいてまわるということにチャレンジしました。

それはそれは心配しました。

たった一人でまわること何かあった時にと心配しつつも

父は、全て歩き通して帰って来ました。

最後には、はって歩くという表現通り、足を痛めて

帰って来ました。でも、決して挫けず歩き通した父を

子供たちも尊敬していました。

そうしたら、今年もチャレンジすると去年の歩き遍路の傷が癒えたら

早速トレーニングを開始していました。

父は、10年間は続けて行きたいようです。

そして、4月の中旬父は出発しました。

その歩き遍路の様子は毎日父が送ってくメールを

私の姉が代理でブログに投稿していました。

それがこちらです。


まっさんの70才からのライフスタイル


序盤は、毎日の様子を知らせるメールは出来るものの

写真がメモリーがいっぱいでとれない!とSOSがあり

携帯に詳しくない父に説明が伝わらず、

やきもきしたこともありました。

また大雨で携帯の画面が消えてしまうなどのハプニングもあって

歩き遍路でのトラブルと言うより、携帯トラブルに見舞われた

序盤でした。

中盤は、雨やら難所続き、またゴールデンウィークで宿が取れず

40キロ以上を歩くと言うハードなことも何度かあったようです。

結局全ての行程を歩き通し、

5月28日無事に自宅に戻ってきました。

じいじのチャレンジ精神の源は

孫たちに何か感じて欲しいと言うものが大きいようです。

そして歩き遍路の 目的は家族、孫や親類全ての人たちの健康と安全を

祈願してくれていたようです。

年齢を感じさせない父の努力や意思の強さ、

見習わなければいけないところです。

お疲れさまでした。

ゆっくり体を休めたら、また子供たちに会いに遊びに来てくださいね。


歩き遍路札所で私の体調を祈って

お札を送ってくれました。



DSC06172.jpg




大切にします。ありがとうございました。
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