2008年10月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちーたん出産レポ

2008-10-25 (Sat) 16:02[ 編集 ]
ちーたんが生まれて一か月が過ぎました。

毎日バタバタしてるのと、母が倒れてはいけないということで

夜は子供たちと一緒に就寝してるので、とっても毎日が早いです。

ところで、せっかくブログをしているので、ちーたんが生まれるときの

レポでも書いてみようとおもいます。

産前、4人目でもやっぱり不安でいろんなかたの出産レポを

たくさん読んでいたので、私も書いておこうと思います。


ちーたんは、予定日が9月21日。

今回は4人目で前回も促進剤を使ってることから、計画出産を私からお願いしました。

手伝いにきてくれる両親との日程の兼ね合いやパパのお休みを考えてこの日にしました。

もし、誘発分娩をしなかったらちーたんはいつ生まれてきたかな?と思う

こともありますが。

臨月に入った9月のある日。

キッチンで買い物の片付けをしていた私。

スーパーの袋が床に散らばっていたのを、確認しながらひょい!!とまたいでいくつもりが

足が開かなかったんでしょうね。

袋の上を踏んでしまい、スケート選手のように

足が前後に開いてしまったのです。

咄嗟にこけてはいけないと踏ん張ったら

それが恥骨に負担がかかってしまい、恥骨結合が離開するということになってしまったのです。

それはそれは痛くて、歩けない、立ち上がれない、寝返りを打てない

もし陣痛が来たら出産出来ないんじゃないかと思うほどでした。

結局、数日でなんとか歩けるようになりましたが。

そして、計画出産の前日の夕方に入院。

バルーンを入れて子宮口を広げる処置をしました。

でも、結局自然に陣痛が来ること無く朝を迎えました。

朝9時。

ついに陣痛室へ。

そして点滴開始です。

10時までは5分おきのゆるい陣痛。

まだまだ耐えれました。

そして少しずつ痛みが強くなってきたのが、11時前。

トイレに行きたくなってきて、今のうちならまだいけると言う

陣痛の合間にダッシュしました。

そろそろ腰が割れるように痛くなってきて、3分おきぐらいになってきました。

そうだ、こんな痛みだった、来た来たーと思いながらも

一人陣痛室でこらえます。

パパが来ないかなあと思いながらも、陣痛は待ってくれないので

ひっ、ひっ、フーと言いながら腰を自分で押さえつけてこらえてました。

12時前。

トイレに行ったらずいぶん赤ちゃんが下がってきたようで

もういきみたくなってきました。

4人目ということで早めに分娩台にあがることにはなっていましたが、

もうだめーーーーーと思い、ついにナースコール!!

来てくれた助産師さんは、少し早いかな?と言う顔でしたが

もう生まれそうです-ーー!と私が言うもので、

それでは分娩台へいきましょう!と言ってくれました。

この、分娩台への移動というのは辛いのですが

やっと産める!!ということなので、助産師さんの声が天使の声のように聞こえます。

そして、10メートルの距離の分娩台まで、2回ほどの陣痛が来ましたが

気合いで分娩台にあがりました。

そして、ついに、いきんでもいいですよーーー!という声。

陣痛の波にあわせて、かなり長くいきみました。

すると、上手ですよー、いいですよーと声をかけてくれるので

もう一回がんばると、助産師さんが、

はい、先生呼んで!!という声でもう一人の介助の看護師さんが

先生お産です!!と短い電話。

すると先生が数十秒で到着。

そして、最後にいきんで、もういきんじゃだめですよーと言われて

ハッ、ハッ、ハッーと短い呼吸に変えて、12時25分

ちーたんが産まれました!すぐ大きな産声を上げてくれました。

助産師さんいわく、まだ早いかと思ってたけど、さすが経産婦さんねー、

一回のいきみで、ぐるんぐるんと降りてきたよーといわれました。

結局3回のいきみでちーたん誕生でした。

最後まで、ひとりで頑張りましたが、

産まれたことをパパに連絡するために電話してみると、

パパは、後どれくらい?と聞かれました。

もう産まれたよ!というとかなりびっくりしてました。

11時半頃痛みの合間にメールしてたので、まだメールが出来るくらいだから

まだ産まれないだろうと思っていたようです。


するりと産まれてくれたので、傷も無くすぐ座れました。

あまりの脱力感にちーたんを連れてきてくれても、手を握ってあげるしか出来なかったのが

今思えば悔やまれますが、元気で産まれてきてくれて本当にありがとうと言ってあげたかったです。

陣痛中はもう痛くて痛くて逃げ出したくなりますが、

不思議と産まれると忘れちゃうと言うか、薄れてしまうんですよね。


出産後は毎日子供たちやパパ、そして両親がお見舞いにきてくれました。

少し後陣痛がキツかったですが痛み止めをいただいて乗り切りました。

そして24日退院。もう少しゆっくりしたかったですが

経産婦さんは4日で退院なのであっという間でした。

そして1ヶ月間、両親に甘えてゆっくり過ごさせてもらいました。

私の感想は、長男のにいちゃんの出産が一番大変だったように感じました。

2人目以降は前回の経験が頭にあるので、なんとか乗り越えられたと思います。

以上、ちーたん出産レポでした。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。